ドコモ光のONU返却手順!キット未着や高額違約金の注意点総まとめ

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ドコモ光のONU返却手順!キット未着や高額違約金の注意点総まとめ
ドコモ光のONU返却手順!キット未着や高額違約金の注意点総まとめ
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🎵 ドコモ光のONU返却手順!キット未着や高額違約金の注意点総まとめ

ドコモ光を解約または他社へ乗り換える際、避けて通れないのが光回線終端装置(ONU)の返却手続きです。日常的に意識することのない通信機器だからこそ、「解約したのに返却キットが一向に届かない」「何をどこまで返せばよいのかわからない」と戸惑うユーザーは少なくありません。

ONUやホームゲートウェイはNTT東日本・NTT西日本からのレンタル品であり、適切な手順で期日内に返却しないと高額な損害賠償金(未返却違約金)が発生するおそれがあります。送料の負担区分やプロバイダ機器との混同など、解約時に知っておくべき決定的な注意点と最新の返却手順を詳しく整理しました。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
  • 要点1:ONU本体や電源アダプタなどの付属品一式は、NTTから届く専用回収キットを使って着払いで返送する
  • 要点2:撤去工事の有無や解約日設定によって回収キットが届かないケースがあるため、状況の見極めが不可欠
  • 要点3:返却を放置すると最大1万円前後の違約金・損害賠償金が請求されるため、到着後速やかな発送が鉄則

【2026年最新】ドコモ光のONU返却手順と発送までの全体フロー

ドコモ光を解約したあとの機器返却は、基本的に「NTTから送られてくる回収キットに機器を詰めて送り返す」というシンプルな流れで完結します。まずは全体のタイムラインを把握しておきましょう。

ドコモショップやWeb、インフォメーションセンターで解約手続きを完了させると、通常解約日から数日から1週間前後で登録住所宛てに「NTT機器返却キット(返却用伝票・梱包袋)」が届きます。これに該当機器を入れ、同封されている着払い伝票を貼り付けて発送します。

荷物の発送窓口は幅広く用意されており、郵便局の窓口へ持ち込むほか、ローソンなどのゆうパック取扱コンビニエンスストアへの持ち込み、または日本郵便のWeb・電話からの集荷依頼にも対応しています。送料はNTT側が負担するため、ユーザー側の発送費用は発生しません。

返却キットが届かない?理由と発送タイミングの真実

ドコモ光の解約者から特に多く寄せられるのが、「解約手続きを済ませたのに回収キットが届かない」というトラブルです。しかし、焦って問い合わせる前に以下の4つの理由に当てはまっていないか確認してください。

第1に、「撤去工事(派遣工事)」が予定されているケースです。戸建て住宅や賃貸物件の退去条件で光ファイバーケーブルの撤去工事を申し込んでいる場合、工事当日に作業員がその場でONUを直接回収します。この場合、返却キットは郵送されません。

第2に、「解約成立日」がまだ先になっているケースです。ドコモ光の解約を当月末指定など未来の日付で行っている場合、返却キットの発送処理は解約日以降にスタートします。

第3に、他社光コラボレーションへの「事業者変更」を行っており、同じ光回線設備やONUをそのまま継続利用する場合です。このパターンでは機器の交換が不要なため、返却自体が発生しません。

解約成立から2週間以上経過してもキットが届かず、工事予定もない場合は、登録住所の不一致や発送トラブルが考えられます。速やかに「ドコモインフォメーションセンター」または「NTT東日本・西日本の機器返却窓口」へ問い合わせを行い、再送を依頼してください。

放置は危険!未返却による違約金・損害賠償金の落とし穴

「手続きが面倒だから」「引っ越しでバタバタしているから」と返却を後回しにするのは極めて危険です。光回線終端装置はあくまで通信会社からの貸与品であり、返却には明確な期限が定められています。

一般的な返却期限は「機器返却キット到着後、おおむね1週間〜10日以内(遅くとも解約後1ヶ月以内)」が目安です。返却が確認できない状態が続くと、書面や電話による督促が行われます。

これらの督促を長期間無視し、機器を未返却のまま放置した場合は「端末未返却に伴う損害賠償金(違約金)」が請求されます。請求額は機器の種類によって異なりますが、数千円から最大1万円以上に達することも珍しくありません。解約時の余計な出費を避けるためにも、回収キットが届いたらその日のうちに梱包を済ませるのが賢明です。

付属品の入れ忘れに注意!梱包リストと着払い送料のルール

回収キットが手元に届いたら、返却対象となるアイテムを漏れなく揃えて梱包します。ONU本体だけを送って安心してしまうケースが多発していますが、周辺パーツの返却漏れにも注意を払わなければなりません。

基本的に返却が必要となる同梱物は以下のとおりです。

ONU(回線終端装置)本体、またはホームゲートウェイ本体
電源アダプタ(ACアダプタ)
光ファイバーコード(両端にコネクタがついた細いケーブル)
・機器に付属していたLANケーブル(レンタル提供されていた場合)

光コンセントからONUをつないでいる光コードは、コネクタ部分のツマミを軽く引き抜くことで安全に取り外せます。無理に引っ張ってコードを切断しないよう注意してください。万が一、電源アダプタなどを紛失してしまった場合は、自己判断で代用品を用意せず、事前にサポートセンターへ連絡して指示を仰ぎましょう。

プロバイダ提供ルーターとの違い|返却先が異なる場合の注意点

ドコモ光の解約返却で最も混乱しやすいポイントが、「NTT機器」と「プロバイダ提供機器」の返却先の違いです。

ドコモ光で利用する機器には、NTTから借りている「ONU(黒またはグレーの縦型機器)」と、提携プロバイダ(GMOとくとくBB、OCN、@nifty、BIGLOBEなど)から無償レンタルしている「Wi-Fiルーター」の2種類が存在するケースが多々あります。

NTTの返却キットにプロバイダのWi-Fiルーターを混入させて返送してはいけません。NTTに送られたプロバイダ機器は返却扱いにならず、プロバイダ側から別途ルーターの未返却違約金を請求される二次被害につながります。

プロバイダのWi-Fiルーターは、各プロバイダ指定の返却先住所へ個別に送る必要があります。なお、プロバイダによっては一定期間以上の利用でルーターの返却が不要(譲渡)となるプランもあるため、解約時にプロバイダの会員ページや規約を確認しておくのが確実です。

撤去工事の有無で変わる?NTT東日本・西日本の回収パターン

機器の回収方式は、お住まいの地域を管轄するNTT東日本・NTT西日本の仕様や、住居形態(戸建て・集合住宅)、配線方式によって細部が異なります。

建物の設備をそのまま残す「無派遣解約(立ち会い工事なし)」の場合、NTT東日本エリアではゆうパック伝票が印字された回収袋が届き、NTT西日本エリアでも同様に専用の回収キットが送付されます。いずれも着払い伝票が同梱されているため、ユーザーが送料を支払う必要はありません。

一方、賃貸住宅の退去に伴い光コンセントごと撤去する「派遣工事」が実施される場合は、作業員が専用の通い袋を持参して訪問します。立ち会い時にその場で機器一式を手渡すだけで完了するため、梱包や郵便局への持ち込みといった手間は一切かかりません。

【ドコモ光のONU返却】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:返却キットに貼る伝票の送料は本当に無料ですか?自分で切手などを貼る必要はありますか?
A1:完全無料です。返却キットにはあらかじめ受取人払いの「着払い伝票」が同封または貼付されています。ユーザー側で送料を立て替えたり、切手を用意したりする必要はありません。

Q2:光コード(光ファイバーケーブル)が家具に挟まって断線してしまいました。そのまま返却しても大丈夫ですか?
A2:経年劣化や通常利用の範囲での破損・断線であれば、そのままキットに同封して返却して問題ないケースがほとんどです。ただし、故意の破損とみなされないよう、気になる場合は解約受付時にオペレーターへ伝えておくと安心です。

Q3:返却期限を過ぎて督促ハガキが届いてしまいました。今から送っても間に合いますか?
A3:違約金の請求手続きが確定する前であれば、速やかにキットで返送することでペナルティを回避できる可能性が高いです。手元にキットがある場合は即座に発送し、不安な場合はドコモまたはNTTの窓口へ「本日発送した」旨を連絡してください。

まとめ:期日内の正しい返却でスムーズな解約手続きを

ドコモ光のONU返却は、仕組みとルールさえ把握していれば決して難しい手続きではありません。押さえるべきポイントは、「派遣工事の有無を確認すること」「届いたキットで着払い発送すること」「プロバイダのルーターと混同しないこと」の3点に集約されます。

未返却のまま放置してしまうと、思わぬ損害賠償金の請求に発展し、解約時の余計なストレスとなりかねません。返却キットが手元に届いたら放置せず、速やかに梱包して発送を完了させましょう。 (出典: ドコモ 光 onu 返却(Yahoo!ニュース)

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