SixTONESペンライト歴代一覧と点灯順!買い方やルール徹底解説
SixTONESのドーム・アリーナツアーが開催されるたび、SNSのトレンドを席巻するのが公式コンサートグッズ、とりわけ独自の世界観を放つ「ペンライト」です。独創的なフォルムや歴代のギミックは毎回ファンの間で大きな話題を呼び、「今回はどんな形状になるのか」「歴代の点灯順はどうなっているのか」と熱い視線が注がれています。
ライブ参戦を控えるファンにとって、グッズの入手ルートや会場での取り扱いルール、万が一の電池トラブルへの備えは欠かせません。本稿では、歴代デザインの変遷からメンバーカラーの点灯順、公式通販や当日会場販売の攻略法、トラブルシューティングまで、現場で役立つ実践的な情報を徹底解説します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:歴代ペンライトはヘッドホン型や拡声器型など斬新なデザインが特徴で、公演ごとに世界観を体現している。
- 要点2:メンバーカラーは白を含む全6色で構成され、購入は公式オンラインストアと会場受取予約の併用が基本となる。
- 要点3:点灯不良を防ぐには単4形アルカリ乾電池の事前交換が必須であり、公式規定を守った持ち込みが求められる。
【歴代デザイン一覧】なぜ話題に?斬新すぎるSixTONESペンライトの軌跡
SixTONESのペンライトが毎ツアーで注目を集める最大の理由は、既存のアイドルの枠組みにとらわれないアグレッシブかつコンセプチュアルな立体造形にあります。単なる光る棒にとどまらず、アルバムやツアーのテーマを具現化したプロダクトとして開発されているのが特徴です。
Jr.時代の王道スタイルから、近年のドームツアーに至るまでの歴代デザインを振り返ると、その進化の軌跡が如実に浮かび上がります。
【歴代ペンライトの主な変遷】
・CHANGE THE ERA -201ix-(2019年):Jr.時代の名作。キングブレード型のシンプルな筒形ながら、14色に光る多機能性で現在もプレミア化。
・Rough"xxxxxx" / TrackONE -IMPACT-(2019〜2020年):シンプルかつスタイリッシュな棒状デザイン。デビュー前後の洗練されたグループイメージを確立。
・on eST(2021年):レトロな「街灯(街並みのランプ)」をモチーフにしたアンティーク調フォルムで話題を呼ぶ。
・Feel da CITY(2022年):街頭スピーカーやメガホンを想起させるポップで丸みのあるフォルムを採用。
・慣声の法則(2023年):ファンを驚愕させた「首掛けヘッドホン型」。首にかけたままでも両手が自由になる斬新なギミックが絶賛を集める。
・VVS(2024年):無骨なストリート感あふれるロックテイストの特殊形状で、会場の熱気を視覚化。
・YOUNG OLD〜最新ツアー(2025〜2026年):グループの成熟とスケール感を反映した、光量・操作性ともにアップデートされた洗練のフラッグシップモデル。
このように、公演コンセプトを色濃く反映したデザイン性の高さこそが、SixTONESのペンライトがコレクションアイテムとしても熱狂的に支持される真相です。
【点灯順とメンバーカラー】6色の切り替え順とカスタムのポイント
SixTONESのペンライトは、メンバー6人のメンバーカラーに対応した6色発光(+自動グラデーション機能付きモデル等)が基本設計となっています。松村北斗さんのメンバーカラーである「黒」は光で表現できないため、ペンライト上では「白(White)」として点灯します。
【メンバーカラーと対応発光色】
・ジェシー:赤(Red)
・京本大我:ピンク(Pink)
・松村北斗:白(White / 黒の代替)
・髙地優吾:黄(Yellow)
・森本慎太郎:緑(Green)
・田中樹:青(Blue)
スイッチを押すごとに切り替わる色の順番は、基本的にメンバーの紹介順や公式の並び順(赤→ピンク→黄→白→緑→青など、公演ごとの基板仕様により固定)に準拠しています。推しのソロパートやMCコーナーで素早く自担カラーに切り替えるためには、自宅で事前に「何回ボタンを押せば目的の色になるか」のリズムを指に馴染ませておくのが現場での鉄則です。
【2026年最新】SixTONESライブグッズの買い方|公式通販と会場販売の攻略法
2026年現在のSixTONESツアーグッズ販売は、「公式オンラインストア(FAMILY CLUB online shop)」と「公演会場での当日販売(整理券予約制)」の2系統で運用されています。
最も安全かつ確実に手に入れる方法は、ツアー開幕前に実施される「事前オンライン通販(第1回受付)」の利用です。初日公演までに自宅へ配送されるため、当日の荷物を減らし、余裕を持って参戦準備を整えられます。
事前通販のタイミングを逃した場合は、公演期間中に実施される「二次通販受付(公演後発送)」または「会場販売」を利用することになります。オンライン通販ではアクセス集中によるサーバー混雑が予想されるため、販売開始時刻の前にログインを済ませ、決済情報を登録しておくことがスムーズな購入の鍵を握ります。
【売り切れ・再販対策】会場受取予約のコツと当日購入のリアル
「通販の発送が公演日に間に合わない」「追加で予備が欲しくなった」という場合、頼みの綱となるのが会場販売です。現在のコンサート会場販売は、混雑緩和のために「会場販売整理券予約システム(入場予約アプリ・専用WEB)」が導入されています。
【会場販売を利用する際の重要チェック項目】
・整理券の事前確保:指定された予約開始日時に専用サイトから希望時間帯の入場整理券を取得する(先着順が多いため受付開始直後のアクセスが推奨される)。
・売り切れリスクの回避:整理券を所持していても、夕方以降の遅い時間帯の枠ではペンライトが「当日販売分完売」となるケースがある。確実に入手したい場合は、開演前の早い時間帯(午前中〜昼過ぎ)の枠を狙うのが鉄則。
・再販(事後通販)の活用:会場で万が一売り切れた場合でも、公演終了後のオンライン事後通販で受注・再販売が行われるケースが多いため、公式アナウンスを逃さず確認することが肝要です。
【電池交換と不具合対策】「つかない!」を防ぐ電池の種類と現場での応急処置
開演直前に「ライトがつかない」「色が勝手に変わる」といったトラブルに見舞われるファンは少なくありません。その原因の9割以上は「電池の残量不足」または「電池の種類の誤り」に起因します。
SixTONESのペンライトの多くは単4形アルカリ乾電池×3本を使用します。購入時にあらかじめセットされている電池はあくまで工場出荷時の「テスト用電池」であり、容量が極めて少ないため、本番中に突然消灯したり赤色以外に発光しなくなったりするリスクを孕んでいます。
【現場で役立つ電池管理・トラブルシューティング】
・新品アルカリ乾電池への全交換:公演前日までに必ず国内大手メーカー製の「新品アルカリ乾電池」に3本とも交換する。
・充電池・マンガン電池の回避:エネループなどの充電式電池(ニッケル水素電池)は公称電圧(1.2V)がアルカリ(1.5V)より低く、誤作動の原因となるため推奨されません。また、マンガン電池も電圧降下が早いため不向きです。
・絶縁シートと極性の確認:電池ボックス内の「+(プラス)」「−(マイナス)」の向きが正しいか、接点金具が曲がっていないかを確認する。
・小型精密ドライバーの携行:モデルによっては電池フタがネジ留め式になっている場合があるため、100円ショップ等の小型プラスドライバーと予備電池をポーチに常備しておくと万全です。
【持ち込みルールとマナー】公式以外の使用や複数持ちの規定を総まとめ
会場内でのペンライト使用に関しては、演出の妨げや周囲の視界遮断を防ぐため、公式から明確なガイドラインが提示されています。
【ペンライト持ち込みの主要ルール】
・使用可能なライト:「SixTONESの過去・現在の公式ペンライト」および「STARTO ENTERTAINMENT(旧ジャニーズ)公式ペンライト」のみ使用可能。
・市販品の禁止:極端に光量が強い市販の改造ペンライト、大閃光(ケミカルライト)、過度な長さを誇るキングブレード等の持ち込みは厳格に禁止されています。
・掲げる高さのマナー:点灯時は「胸の高さ」を保つことが絶対のマナーです。頭より高く掲げたり、大きく振り回したりする行為は後方席の視界を遮るため固く禁じられています。
・本数の目安:片手に複数本を持って周囲の鑑賞を妨げる行為はトラブルの原因となるため、公式規定およびマナーに沿った本数(原則1人1〜2本程度まで)での応援が推奨されます。
【SixTONES ペンライト】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:過去のツアーのペンライトを最新ライブに持ち込んでも大丈夫ですか?
A1:はい、SixTONESの過去ツアーの公式ペンライトであれば持ち込み可能です。ただし、最新公演の無線コントロール演出(制御)が導入されている場合は、最新ツアー専用ペンライトのみが演出連動の対象となる点にご注意ください。
Q2:ペンライトがつかなくなったり、特定の色で点滅したりするのは故障ですか?
A2:故障ではなく「電池残量の低下」であるケースがほとんどです。電圧が落ちると、消費電力の大きい青や白が点灯しなくなったり、勝手に消灯したりします。新品の単4形アルカリ乾電池に交換することで解決します。
Q3:会場販売の整理券が取れなかった場合、当日の購入は一切できませんか?
A3:原則として整理券をお持ちの方のみが販売エリアに入場可能です。キャンセル枠の再受付が当日突発的に行われることもあるため、予約専用サイトをこまめに更新して確認することをおすすめします。
まとめ:光の演出で一体となるSixTONESライブの醍醐味
SixTONESのライブにおけるペンライトは、単なる応援グッズの領域を超え、巨大な会場の空間演出を完成させる重要なピースとなっています。6人が放つ圧倒的なパフォーマンスと、客席を埋め尽くす光の海が共鳴した瞬間、ドーム全体が唯一無二の熱狂に包まれます。
事前通販での確実な確保や当日の受取予約、万全の電池交換といった準備をしっかりと整え、ルールとマナーを守って最高のステージを体感してください。 (出典: sixtones ペン ライト(Yahoo!ニュース))