RIP SLYMEのSUは現在何してる?脱退理由や離婚騒動の真相と最新の姿

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RIP SLYMEのSUは現在何してる?脱退理由や離婚騒動の真相と最新の姿
RIP SLYMEのSUは現在何してる?脱退理由や離婚騒動の真相と最新の姿
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🎵 RIP SLYMEのSUは現在何してる?脱退理由や離婚騒動の真相と最新の姿

2000年代の日本の音楽シーンを軽やかに塗り替え、ヒップホップを誰もが口ずさめるJ-POPへと昇華させたレジェンドグループ「RIP SLYME(リップスライム)」。その中で、低音の効いた艶やかなフロウと抜群のダンスセンス、大人の色気で圧倒的な存在感を放っていたのがMCのSU(スー)です。

しかし、2017年に突如報じられたスキャンダルを境にグループは無期限の活動休止へ追い込まれ、SU自身も表舞台から姿を消すことになりました。あれから時が流れた現在、彼はどのような生活を送り、どんな仕事を手がけているのでしょうか。大塚愛との離婚の真相やグループ脱退の背景、そしてRIP SLYMEの再結成の可能性まで、取材班の視点から徹底検証します。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
  • 要点1:SUは現在、クラブDJや楽曲プロデュース、アパレル関連などソロアーティストとして幅広く活動を継続中。
  • 要点2:2017年の不倫報道と元妻・大塚愛への嫌がらせ騒動が引き金となり、グループ脱退と離婚に至った。
  • 要点3:RIP SLYMEは現在3人体制で再始動しており、確執の深さからオリジナル5人での再結成は極めて困難な見通し。

【現在の姿】元RIP SLYME・SUは今何をしている?最新の仕事とインスタグラムの動向

芸能界の第一線から退いた後、SUの動向は長らくファンの間で心配されていましたが、現在はクラブDJとしてのプレイや音楽プロデュース、イベント出演を中心に精力的な活動を行っています。

騒動直後は音楽活動を完全にストップさせ、一時は知人の会社を手伝うなど裏方作業に従事していた時期もありました。しかし、持ち前の音楽的センスと人脈を生かし、全国各地のクラブイベントやDJバーにゲスト出演する形で現場復帰を果たしています。近年ではファッションブランドのレセプションパーティーでの選曲や、若手アーティストへのトラック提供、ナレーション業務など、活躍の場を柔軟に広げています。

SUの最新の様子は本人の公式インスタグラムでも確認できます。かつての派手な装いから一段と落ち着いた、渋みのあるグレイヘアスタイルを披露しており、フォロワーからは「相変わらず色気がある」「唯一無二のセンスは健在」といった声が寄せられています。SNSではDJ出演の告知だけでなく、趣味のサーフィンや仲間との飾らない日常を発信しており、マイペースながらも地に足のついたセカンドキャリアを築いています。

波乱万丈な経歴|元ダンサーから大槻一人として築いたアーティストの軌跡

SUというMCネームで親しまれた彼の本名は大槻一人(おおつき かずと)。1973年11月20日生まれ、神奈川県出身です。アーティストとしての原点はヒップホップMCではなく、ストリートダンサーでした。

1990年代初頭、伝説的なダンスチームに所属していた彼は、SMAPのバックダンサーを務めたり、ヒップホップグループ「EAST END」の初期メンバーとしてステージに立ったりと、ダンサーとして業界屈指の実力を誇っていました。その後、小学校からの幼馴染であったPES(ペス)らとともに1994年にRIP SLYMEを結成します。

グループ内では最年長メンバーとして、低く響くバリトンボイスを武器に「大人の遊び心」を体現。ラップのみならずミュージックビデオでの振り付けやステージ演出でも主導的な役割を果たし、グループのスタイリッシュなビジュアルイメージを牽引する大黒柱として絶大な支持を集めました。

グループ崩壊の引き金?江夏詩織との不倫報道と大塚愛との離婚理由

順風満帆に見えたキャリアが一変したのは2017年4月の週刊誌報道でした。SUは2010年にシンガーソングライターの大塚愛と結婚し、翌2011年には長女が誕生。芸能界きってのおしどり夫婦として知られていましたが、22歳年下のモデル・江夏詩織(現・栞)との深夜デートおよび不倫密会がスクープされたのです。

この不倫疑惑は単なる男女のスキャンダルにとどまりませんでした。報道後、江夏詩織側から大塚愛の自宅へ執拗な嫌がらせや深夜のインターホン連打などが行われていたという疑惑が浮上。大塚愛自身が楽曲やSNSで「我が子の命が脅かされるような恐怖」を告白したことで、世間から凄まじい批判がSUへと集中しました。

騒動を受け、SUはすべてのレギュラー番組やフェス出演を自粛。夫婦関係の修復も不可能となり、2018年11月に大塚愛との離婚が正式に成立しました。大塚愛側が親権を持ち、SUは「すべての責任は自分にある」と自身の非を認めるコメントを残して沈黙を守ることとなりました。

RIP SLYME活動休止と脱退の経緯|PESの告白で浮き彫りになったメンバーの確執

不倫騒動の余波はグループ全体を直撃しました。スポンサー離れやイベント出演キャンセルが相次ぎ、2017年秋頃からRIP SLYMEは実質的な活動休止状態へ突入。2018年10月には公式サイトが突然閉鎖され、事実上の解散状態となったことが大々的に報じられました。

SUは2018年11月、自身のインスタグラムで「すべての責任は私、大槻一人にあります」「ファンクラブの閉鎖もグループの活動休止も私の責任」と謝罪し、事実上の脱退を表明しました。しかし、グループ崩壊の原因はSUの不倫騒動だけではありませんでした。

後にメンバーのPESがSNS上で、2017年末の時点で自身がすでにグループを脱退していた事実を公表。長年にわたるメンバー間のいじめや人間関係の確執、精神的な孤立があったことを赤裸々に告発したのです。SUの不倫問題は、すでに内部崩壊寸前だったグループ関係に決定的な幕を引く最後の引き金に過ぎなかったことが浮き彫りになりました。

【2026年最新】RIP SLYMEの現在と名曲の行方|5人での再結成の可能性は?

激震が走ったグループ活動休止から数年を経て、RIP SLYMEはRYO-Z、ILMARI、DJ FUMIYAの3人体制で2022年に活動を正式再開させました。新曲のリリースや大型野外フェスへの出演など、現在も3人で精力的なパフォーマンスを届けています。

一方、ソロとしてインディペンデントに活動するPES、そしてクラブシーンで地道に活動を続けるSUという構図が固定化しており、ファンが切望する「オリジナル5人での完全再結成」の可能性は極めてゼロに近いというのが業界の一致した見方です。PESと他メンバーの溝は深く、法的・感情的なハードルが依然として横たわっています。

それでも、彼らが残した音楽の輝きが色あせることはありません。『楽園ベイベー』『熱帯夜』『One』『JOINT』『黄昏サラウンド』といった数々の歴代名曲は、現在もサブスクリプションサービスで世代を超えて聴かれ続けています。3人体制のライブでもこれらのアンセムは歌い継がれており、形を変えながらもリップスライムのレガシーは生き続けています。

【su rip slyme】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:SUは現在再婚していますか?
A1:2026年現在、SUが再婚したという公式な発表や確証のある報道はありません。大塚愛との離婚成立以降は独身を貫き、プライベートは公にせず個人の音楽活動に専念しています。

Q2:SUはなぜRIP SLYMEを脱退することになったのですか?
A2:2017年に報じられた不倫騒動とそれに伴うトラブルが社会的批判を浴び、グループの活動休止と公式サイト閉鎖を招いた責任を取る形で、2018年11月に事実上の脱退を表明しました。

Q3:SUと他のメンバー(RYO-ZやILMARIなど)の関係は現在どうなっていますか?
A3:表立った共演やメディアでの言及はありません。ただし、PESとの間に生じた深い確執とは異なり、一部のメンバーや関係者とは個人的な連絡を取り合っていると伝えられることもありますが、グループ復帰への具体的な動きはありません。

まとめ:波乱を乗り越えたSUのこれからと音楽シーンへの影響

かつてジャパニーズ・ヒップホップのお茶の間進出を牽引し、時代のアイコンとして脚光を浴びたSU。プライベートのスキャンダルによって華やかなメジャーの表舞台からは退くこととなりましたが、彼が日本のポップミュージックに残した足跡と功績が消えるわけではありません。

現在は大人のDJ・クリエイターとして、自らの原点であるクラブカルチャーの中で音と向き合う日々を送っています。過ちと挫折を経験し、年齢を重ねた彼がこれからどのようなサウンドを生み出していくのか。酸いも甘いも噛み分けた大槻一人の次なるステージに、カルチャーシーンの静かな注目が集まっています。 (出典: su rip slyme(Yahoo!ニュース)

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